ニキビ跡の対策にするべきことは

顔にニキビが出来てしまった場合についつい気にして潰してしまい跡が残ってしまったという人は少なくないと言えます。

 

そんな場合にニキビ跡の対策として何をしたらいいのかを紹介していきます。

 

あまりに酷い場合は皮膚科に行ったり、レーザー治療といった方法もありますが、まずは自宅で出来る方法を説明していきます。

 

ニキビの跡が残る原因としては肌のターンオーバーがきちんと行われていない状態だからです。

 

なので食生活を見直してビタミンCとたんぱく質をきちんと摂取するようにしましょう。

 

ビタミンCは野菜や果物に多く含まれている栄養素なのできちんと摂取することで肌のターンオーバーが正常化しニキビの跡を改善することが出来ます。

 

また食生活だけではなく生活習慣の見直しも重要で、夜の22時から夜中の2時は肌のゴールデンタイムと言われ成長ホルモンの分泌が盛んなのでこの時間帯には出来るだけ睡眠を取るようにこころがましょう。

 

あとは適度な運動もしくはサウナなどで汗を流すといいでしょう。

 

それでも治らない場合はしっかり保湿を行う、もしくはニキビ跡を消す効果がある化粧品を活用することをオススメします。

 

通常の化粧品より少々値段が張りますが肌のターンオーバーは加齢と共に遅くなるので化粧品に含まれる成分でサポートしてもらいましょう。


ニキビ跡を生み出す行動とは

 

生み出されたニキビ跡を消すのはなかなか難しいことです。

 

そのため、治す方法を知っておくよりも、生み出す行動を知っておき、それをしないように心がけるのが大切になります。

 

最もダメなのはニキビを潰してしまうことです。

 

肌への負担が大きいので、これは誰でも分かると思います。

 

ですが、ニキビは敏感なので、潰すようなレベルでなくても肌への負担とみなされてしまいます。

 

触れてしまうだけでもよくないのです。

 

患部があると気になってしまい、つい触ってしまうということはないでしょうか。

 

口の中にできてしまった口内炎に舌で触れたり、かさぶたがまだ固まっていないのに触ってしまったりといったことは、誰でもある経験ではないかと思います。

 

ニキビはこれがいけません。

 

炎症を起こしている状態なので、触るだけでも負担をかけてしまうのです。

 

寝る時も注意が必要です。

 

触るというのは何も自分の手に限定されません。

 

寝ていてニキビが枕に当たってしまったというのも該当します。

 

寝ている時まで意識しろなんて無理な話です。

 

ということで、負担を減らすために絆創膏等を貼っておくようにしましょう。

 

とにかく刺激を与えない。

 

ニキビ跡を生み出さないようにするにはこれが大切です。

 

難しいことだと思います。

 

ですが、ニキビ跡を治すよりは楽なので、頑張ってください。